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自由研究まだ間に合う?!夏の暑さで納豆づくり

こんにちは。
開発担当Kです。

お盆が明けた松本盆地ですが、
35℃をこえる暑さが続いています。

例年は盆明けに一気に涼しくなるのですが、どうしたことでしょう。

残暑厳しい、ということで、
暑さを活かした自由研究、第2弾を計画しました。

前回はみそ作りに挑戦しましたが、
正直なところ、35℃を超える気温ではみその酵母も苦戦します。

そこで、今回は100℃を超える暑さにも耐える納豆菌で、
納豆づくりをしてみました。

納豆は2日ほどで発酵が完了します。
自由研究にもまだ間に合うかもしれません。

小学生でも取り組める
水煮大豆を使った超簡単レシピをご紹介します。

《材料》
・水煮大豆 50g
・ひきわり納豆 5g

材料はこれだけです。

今回はバリエーションのために、
ひきわり納豆とひよこ豆の水煮も用意しました。


《作り方》
1. 手を洗って清潔な容器を準備します。
発酵調理の前は雑菌が入らないようにしっかりと手を洗いましょう。
今回はプラスチックカップを使いましたが、紙コップやタッパーなど、清潔な容器なら何でもOKです。

2. 水煮大豆を入れます。


3. 納豆を入れます。


4. 水煮大豆に納豆菌がいきわたるよう、しっかりと混ぜます。


5. 2枚重ねのティッシュペーパーを分解して1枚だけを輪ゴムで固定します。

納豆菌は酸素を必要とするため、フタはしません。

6. 真夏の高温の自動車に1日~2日保管します。

今回は晴天の日のお昼から、翌日の夕方まで、1日半ほど保管しました。

7. 乾燥を防ぐためフタをして、冷蔵庫で一晩程度熟成させれば出来上がりです。

今回は4パターンの発酵方法で実験してみました。
① 大豆 + ひきわり納豆 自動車保管
② 大豆 + 納豆 自動車保管
③ 大豆 + ひきわり納豆 室温保管
④ ひよこ豆 + ひきわり納豆 自動車保管

醗酵前の様子です。
《発酵前》

《発酵後》

①と③の比較で分かる通り、
納豆菌は50℃近くまで温度の上がる自動車の温度がお気に入りのようです。

結果、納豆づくりは夏の暑さを活かす自由研究としてぴったりでした。
…みそ作りよりよっぽど失敗がなく簡単と思います。

簡単にできるので、自由研究に限らず、挑戦してみてはいかがでしょうか。


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「みそ」は、日本が誇る発酵食品の代表であり、世界の美食家をも納得させる調味料です。
私たち上高地みそは、その素晴らしい食品の専門企業として、1909年、長野県松本市で創業して以来、百有余年の歴史を刻んできました。現在、私たちは、これまでの老舗の伝統と新しい味作りの革新を融合して、飲食店様や食品メーカー様からのOEM・ODM受注にも積極的に取り組んでいます。
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