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日本の伝統食品である味噌は、その様々な効用が改めてクローズアップされ、身近な健康食品として 注目を集めています。
当社は、全国シェア4割を占める信州味噌の中で、歴史のある老舗メーカーとし て、広く全国に製品を出荷し、そのおいしさは皆様より高い評価を頂き、品評会でも数々の賞を受賞しております。
更に、伝統的な味噌だけでなく、ゆず・からし・酢などで味付けをした「調理みそ」の代表的なメー カーとして、ご家庭に新しい味をお届けしています。
「味噌造り」の主役である酵母は、製品化されてからも活動を続けています。近代化された設備を使 いつつも、味噌造りは生き物を育てることに通ずるものがあります。
信州安曇野の豊かな自然の中で、地域に根ざした企業として、こうした「味噌造り」を通じて皆様の 「食と健康」に少しでもお役に立ちたい--- そう願って日々努めております。
代表取締役社長 赤羽総一郎
〜上高地の素晴らしさにふさわしい味噌を〜
「上高地」は水と山が調和した北アルプス随一の景勝地ですが、当社が上高地への玄関口である松本市渚に位置すること、及び上高地を源流とする梓川水系にあることから、昭和6年に「上高地味噌」を商標登録しました。
上高地の清冽な自然のイメージを味噌造りの姿勢に活かし、そして製品を大切にする心を自然保護の精神にまで拡げたい、そんな気持ちで、同地の関連団体で構成される「上高地観光アソシエーション」に加盟して、環境保護に努めています。
会社の概要
| 1.商 号 |
上高地みそ株式会社 |
| 2.設 立 |
昭和25年5月(創業明治42年 10月) |
| 3.代 表 者 |
代表取締役社長 赤羽 総一郎 |
| 4.資 本 金 |
1,000万円 |
| 5.営業内容 |
信州味噌・調理みその醸造・販売、醤油の販売 取扱品:上高地みそ、カネモみそ、上高地調理みそ、カネモ醤油、 業務用みそ各種
|
| 6.所 在 地 |
【本社並びに工場】
〒390-0841 長野県松本市渚1−6−6
電話 0263-25-8005
FAX 0263-25-8415
http://www.kamikoutimiso.co.jp/
Eメール:shinshuu@kamikoutimiso.co.jp
(代)info@kamikoutimiso.co.jp
【東京営業所】
〒183-0034 東京都府中市住吉町1丁目2−2−206
電話 042-362-2710
FAX 042-365-3678 |
| 7.規 模 |
生産量:年間2,000トン
従業員:35名 |
| 8.取引金融機関 |
八十二銀行 松本駅前支店、みずほ銀行 松本支店、日本政策金融公庫 松本支店 |
9.沿革
| 明治42年 |
松本市中央1-8-11に赤羽醤油店を創業、カネモ味噌醤油の醸造販売を開始 |
| 昭和 6年 |
信州味噌の県外出荷に当たり、「上高地味噌」の商標を登録 |
| 昭和 9年 |
東京・神田に東京営業所を開設。同19年、戦時統制の為、閉鎖 |
| 昭和24年 |
戦後は長野県味噌工連の共同販売に参画して関東・中京・関西に広く出荷 |
| 昭和25年 |
生産量の増大に対応すべく、渚1-6-6に新工場を建設、本社と共に移転し、同時に株式会社に改組し、(株)赤羽醸造店となる |
| 昭和39年 |
会社名を商品名と同じ「上高地みそ株式会社」に変更 |
| 昭和42年 |
東京都府中市に東京営業所を開設 |
| 昭和47年 |
松本市中央1丁目の醤油工場を本社内に移転 |
| 昭和49年 |
味噌の長熟・天然志向化を予測して30トンタンク8基を増設し、 更なるの品質向上を図る。同時に公害防止プラントを設置。 |
| 昭和51年 |
醤油部門を分離し、当地区の醤油メーカーと共同で設立した松本醤油協業組合に生産を統合、自社は販売業務に集中。本社工場は味噌専業体制とする |
| 昭和53年 |
食生活の多様化を予測して調理みそ各種を研究開発し、生産・販売を開始 |
| 昭和61年 |
本社社屋を新築、販売・管理面の効率化を実現 |
| 平成 4年 |
仕込ラインを大幅に更新し、コンピュータによる自動化を進め、質の一段の向上を図る |
| 平成 8年 |
調理みその容器に抽出口を付けるため、最新の自動充填機を導入 |
| 平成13年 |
衛生管理向上の為、一般の味噌の充填室を大幅改築 |
| 平成15年 |
JAS法に基づく有機農産物加工工場の認定を取得、その後更新中 |
10.主な受賞暦
| 昭和40年 |
工場施設が優良であるとして厚生大臣賞を受賞 |
| 昭和55年 |
全国味噌鑑評会において農林水産大臣賞を受賞 |
| 昭和57年 |
全国味噌鑑評会において再度農林水産大臣賞を受賞 |
| 昭和59年 |
長野県味噌醤油品評会に於いて食糧庁長官賞を受賞その後も、毎年、同品評会で知事賞を受賞 |
| 平成 3年 |
関東信越国税局より優良法人として表彰を受ける |
| 平成 7年 |
関東信越国税局より優良法人として表彰を受ける |
| 平成13年 |
全国味噌鑑評会において農林水産大臣賞を受賞 |
| 平成17年 |
全国味噌鑑評会において農林水産大臣賞を受賞 |
| 平成19年 |
全国味噌鑑評会において総合食料局局長賞を受賞 |
| 平成20年 |
全国味噌鑑評会において総合食料局局長賞を受賞 |
| 平成21年 |
平成21年全国味噌鑑評会において農林水産大臣賞を受賞 |